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ROCKY BALBOA

感動のシリーズ完結編「ロッキー・ザ・ファイナル」の製作を記念して立ち上げたページです。
「ロッキー」シリーズのトピックスをはじめ、実際のボクシング界にも目を向けながらいろいろ書き記したいと思います。
★「ロッキー・ザ・ファイナル」公式サイトはこちら★
★「ROCKY BALBOA」オフィシャルブログはこちら★
★掲示板「ロッキーバルボア語らいの部屋」はこちら★

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ブログ再開とサプリメント通販『ROCKY BALBOA(ロッキーバルボア)』のご案内
長らく放置していましたが、今後再度少しずつ記事を書き足して行きたいと思います。
それに伴い、このたびサプリメントやプロテインなどの通販ショップ、サプリメント通販『ROCKY BALBOA(ロッキーバルボア)をオープンしましたので、こちらでも取り上げさせていただこうと思っています。
このブログに来ていただいた方にも是非お越しいただけたらと思っていますので、よろしくお願いします。


サプリメント通販ROCKY BALBOA(ロッキーバルボア)は
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| ショッピング | 10:27 | comments(32) | trackbacks(67) | pookmark
フィラデルフィア美術館〜ROCKYシリーズの聖地
フィラデルフィア美術館(The Philadelphia Museum of Art)は、アメリカ合衆国ペンシルバニア州フィラデルフィアにある、世界有数の規模をもつ美術館である。
1876年、アメリカ建国百周年の際に建設されたメモリアルホールがその起源である。
1年後の1877年から美術館として公開された。
所蔵品は30万点を数え、古代からコンテンポラリー・アートまであらゆる時代、地域、分野にわたっている。
所蔵品の質・量ともに、メトロポリタン美術館、ボストン美術館と並ぶアメリカでも有数の大美術館である。

そして、あの映画『ROCY』シリーズの象徴としてもその名を世界中に馳せている建築物だ。
荘厳な石造りの建物、フロントにある8本の大きな円錐の支柱がその姿をさらに引き立たせる。
そして前面に広がる雄大な広場、なんともすばらしい。

劇中での、試合に向けてのトレーニングシーン。
ロードワークで77段の階段を駆け上がり、階下の市街地を見下ろしながらのガッツポーズはまさにシリーズお約束のシーンである。

アメリカに旅行する機会があれば、ぜひ行って見たいスポットだ。
ちなみに、シリーズ3作目で広場に設置されたロッキーのブロンズ像は、現在美術館横の中庭にしっかりと飾られているらしい。

 
| 「ロッキー」シリーズ・トピックス | 21:48 | comments(1) | trackbacks(9) | pookmark
人間ロッキーバルボアの魅力について
今日は、スタローンが演じる『ロッキーバルボア』というキャラの人間的な魅力について軽く分析してみましょう。
ただ、一くくりに『ロッキーバルボア』と言ってもシリーズによって多少違うので、少し趣が違うシリーズ3作目と4作目を除いたものを対象とします。

さて、『ロッキーバルボア』の性格ですが
1.お人よしでだまされやすい
2.決して他人の悪口を言わない
3.純粋でまっすぐな性格
4.いつも前向き
5.周りの人への愛情の深さ
などが挙げられると思います。

つまり何から何までバカ正直に生きて、結局は損をする。
でもめげずに前を向いて進み、最後には目的を達成してハッピーエンド。
そう、彼は何か困難に遭遇したときも決してあきらめずに前に進むのです。
そして、決してそれを他人のせいにしない・・・ここがポイントではないでしょうか。
今回の作品でも、息子ロバートが「自分の甲斐性がないのは、常に父親の影が付きまとうから」と後ろ向きになっていたのをたしなめるシーンがあったのだが、その後のフォローがまた絶妙。
どれだけ息子に愛情を注いでいるかを汲み取ることが出来るシーンでした。
「人生は晴れの日ばかりではない。どれだけパンチを打てるかでなく、どれだけパンチを浴びてもそれに耐え、起き上がるかだ」と息子を諭すシーンはこのシリーズで最高のシーンだったのではないでしょうか。
まさにスタローン自身がシリーズ全作品を通じて言いたかったことなのでしょうが、打たれても打たれても立ち上がる・・・少し本題から逸れてしまいましたが、その前向きな性格と人間味溢れるが性格がいつまでもこのキャラが愛される理由ではないでしょうか。
| 「ロッキー」シリーズ・トピックス | 23:36 | comments(19) | trackbacks(60) | pookmark
『へたれロッキー』亀田興毅、試写会で言語道断の居眠り
次の試合大阪での凱旋試合だとぶちまけた、インチキチャンピオンの亀田興毅。
凱旋だなんてとんでもない。
大阪の人はみんな「来てくれるな」と思っているよ。
大阪の評判を落としまくってるお前らに帰ってきて欲しくなんかないわ。
しかし対戦相手も決まらないうちによくもまぁ、日にちと場所をおさえることができるなぁ。
まぁ、そんなことはどうでもいいとして。
何日か前にスポーツ新聞で報じられていたのですが、『スパイダーマン』の試写会に亀田興毅、大毅の両名が招待されたとか。
で、試写会のあとにインタビューを受けたわけだが、そこでの言葉が振るってる。
弟の大毅は「ごっつぅ興奮した、」「すごかった」とのこと。
さすがに最終学歴小学校のこの男はボキャブラリーが少なく、まるで幼稚園児のような回答しかできないのは恥さらしもいいところ。
リングで歌を歌ってるけど、歌詞を覚えてるのが奇跡と思えるくらいひどいものです。
一方、興毅はというと・・・なんと前半居眠りしていたとか。
いくら頭が悪く、見てもわからないからと言って居眠りするなんて・・・呼んでくれた主催者に余りにも失礼極まりないでしょう。
ここで一つ思ったのは『ロッキー・ザ・ファイナル』の試写会でなくてよかったということ。
『ロッキー』の曲を試合の入場シーンに使うのはいいが、その振る舞いの悪さから散々『ロッキー』のイメージを汚してきた男だけに、今回は主催者もそれを見越して呼ばなかったと言うところでしょうか。
いずれにしても恥知らずなボクサー、亀田兄弟。
頼むから大阪に来ないでくれ。
ロッキーバルボアを見ているとボクシングと言うものが素晴らしいものに感じるのに、亀田兄弟を見ているとボクシングが卑しいものに見えてしまう。
頼むからこれ以上ボクシングを汚さないでくれ・・・
というのが私を含めた万人の思いでしょうか。
| ボクシング(国内) | 00:41 | comments(2) | trackbacks(9) | pookmark
ロッキーバルボアとジョージフォアマン
ロッキーバルボアとジョージフォアマン。
唐突なタイトルをつけてしまいましたが・・・。
一見何の関係もなさそうな両者ですが、実は大いに関係があるのです。
それもジョージフォアマンの存在がこのシリーズの流れを左右するように・・・。

言わずと知れた普及の名作『ロッキー』ですが、売れない俳優だったスタローンがモハメドアリ対チャックウェプナーの試合を見たのがきっかけで一気に脚本を書き上げたのは有名な話です。
この試合の背景については今までに色々なところで語りつくされているので、詳細については今回は触れませんが、この試合がなければ『ロッキー』は誕生しなかったと言っても過言ではないでしょう。
しかし今考えると、この試合が存在しなかった可能性もあるのです。
チャンピオンのモハメドアリは、前年に7年ぶりに王座に返り咲いたのですが、その試合は20世紀最大の番狂わせといわれる試合で奇跡のKO勝ちでした。
それほど、対戦相手のチャンピオンは強く、「今後10年間は無敗だろう」と言われるくらい恐れられていたのです。
そう、そのチャンピオンがジョージフォアマンだったのです。
専門家の予想もファンの予想もアリにとっては悲観的なものばかりで、実際「アリは無事にリングを降りることが出来ないだろう」と言われたものです。
そのアリが捨て身のロープ・ア・ドープと言われる作戦でまさかの逆転KO勝ち。
無敵のフォアマンをマットに沈めました。
その後のウェプナーとの試合はアリが2度目のチャンピオンになって最初の相手でs、宿敵ジョーフレージャーとのラバーマッチに備えての本当に調整試合で、チャンピオンの特権を生かした、いわば小遣い稼ぎでした。

ここで私が言いたいのは、映画『ロッキー』が誕生したのは、チャンピオンアリの気まぐれもさることながら、無敵王者フォアマンがまさかの王座転落劇もが絶妙に絡んだ結果だと言うことです。

そしてあれから30年。
今回の『ロッキー・ザ・ファイナル』ですが、還暦間近のロッキーをリングに上がらせるきっかけになったボクサー・・・それがジョージフォアマンだと言うのです。
詳しくはパンフレットにも書いてありますが、引退し宣教師になっていたフォアマンが資金繰りのために38歳で突如カムバック。
ドサ回りで転戦を繰り返し、ついに王者イベンダーホリフィールドとの対戦が実現。
判定で敗れはしたもののチャンピオンをぐらつかせるシーンもありファンも感動したものでした。
そのときのセリフが「年をとることは恥ずかしいことではない」。
このときのフォアマンは42歳。
誰もが第2次フォアマン伝説はここで終わったと思ったものですが、その3年後に当時無配のチャンピオン、マイケルモーラにKO勝ちで見事にチャンピオンに返り咲いたのです。
そのときフォアマンはなんと45歳10ヶ月。
この第2次フォアマン伝説が、今回の『ロッキー・ザ・ファイナル』の元になったとのことです。

年をとるのは恥ずかしいことではない、目標に向かって進み続けることが大切であると言う今回の映画のテーマ。
まさに両者の生き様を表現した言葉だと思います。

この映画ではロッキーマルシアノやジョーフレージャー、そしてモハメドアリなどの偉大なボクサーに影響され、映画の中で語られたりするのですが、一見このシリーズに関係なさそうなジョージフォアマンというボクサーも、この映画には欠かせないチャンピオンだと思っています。

余談ですが、今回の『ロッキー・ザ・ファイナル』にあのマイクタイソンがチャンピオンにちょっかいを出す役で出演していますが、こちらは映画のストーリーに影響を与える部分ではないので愛嬌と言うところでしょうか。
| 「ロッキー」シリーズ・トピックス | 22:43 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark
『ロッキー・ザ・ファイナル』ロードショー始まる
一部の地域で先週から先行ロードショーが始まっていた『ロッキー・ザ。ファイナル』(ROCKY BALBOA)の全国ロードショーがいよいよ始まりました。
私自身もこのようなブログを立ち上げるほどのファンなので、早速観に行って来ました。
全体のストーリーやドラマの展開などは、以前You Tubeで映像を探し出し最後まで全部見ていたこともあり、理解していたのですが・・・でもやはり字幕のおかげで、今までよりも細かいところを汲み取ることが出来、やはり感動してしまいました。
細かい点については、別の機会に触れますが、今回のボクシングシーンはラスベガスで行われた実際のボクシングの試合のあと、観客をそのまま残し撮影したというだけあって、そのリアリティーさには思わず脱帽でした。
しかし、それ以上に今回はリングに上がる決意をするためのドラマ部分の描写がなんとも泣けてくる展開で、そちらのほうにグッと引き寄せられました。
本当は2度見たかったのですが、劇場は完全入れ替え制なので1度しか見ていません。
また近いうちに観ようと思っています。

ところで、今日にこだわって観に行ったのはもう一つ理由があります
実はチケット購入の際に携帯電話にダウンロードした『ロッキー・ザ・ファイナル』の公式サイトのブービーを見せると、全国で先着5000人の方にオリジナル携帯用ストラップがもらえるというので、それが目当てだったという側面もあります。
もちろんゲットしちゃいました。
グッズとして販売していたストラップもありましたが、今回ゲットした非売品のコチラのストラップのほうがお気に入りです。
| ロッキーバルボア | 00:10 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark
『ロッキー5最後のドラマ』は本当に失敗作だったのか
いよいよ4月21日のロッキー・ザ・ファイナルの封切りが間近になってきました。
マニアと呼ばれるファンの方の中には、改めて過去の作品を、一気にDVD鑑賞する人も多いのではないでしょうか。
もちろん私自身もその一人ですが。
過去のシリーズ5作品、それぞれ特徴がありますが今回はシリーズ5作目の『ロッキー5最後のドラマ』について取り上げてみたいと思います。

この作品はシリーズ中最も地味な作品になってしまい、興行的にも振るわず最近ではスタローン自身にも「失敗だった」と言わしめた作品です。
果たして本当に失敗だったのでしょうか・・・?
スタローン自身は、脚本ミスで「否定的な部分を描いてしまった」といっています。
確かにロッキーが脳にダメージを受け引退〜そして破産など、前作で極めたスーパーヒーローの座から一気に転落するところは、観ていて決して前向きな気持ちになれず「否定的」な部分を描いてしまったということろでしょう。

ただ現実には過去に栄華を極めたボクサーが無一文になり、身体にダメージを蓄積されたまま余生を送る・・・というのは決して珍しいことではなく、本作品の展開はある程度現実的な流れに沿ったものということもできます。
そういう意味では、奥の深い作品に仕上がっており決して失敗作ではないと思います。

ではあえて「失敗」というのであれば、何をもって失敗と言うのでしょうか。
興行的に振るわなかった原因は、空前の大ヒットを記録しその中でスーパースター(超人と言ったほうがいいかもしれない)に昇華した「ロッキー4炎の友情」とのギャップにあると思います。

これは私の推測ですが、初期の作品とこの頃の作品ではファンの層が違うと思います。
初期の作品のファンは、主人公が困難に立ち向かい、上り詰めて行こうとするその過程に共感する人が多く、その手段がたまたまボクシングに過ぎなかったということでしょう。
その後の作品はいかにボクシングで相手を倒し、勝利のカタルシスを得るかを期待しているファンが多かったというところではないでしょうか。
「ロッキー4炎の友情」は、その当時のアメリカの政治情勢なども相まって、カタルシスを得る作品としてずば抜けたものがありました。

どちらがいいとか悪いとかではなく、このようなスパースターから得るカタルシスを求めるファンの人たちが、脳にダメージを受け破産したロッキーがもがく姿を受け入れられないのは自然なことではないのでしょうか。

あえて何が失敗だったのかを言うと、「ロッキー4炎の友情」の直後の作品だったというところでしょうか。
これは失敗というよりは不運、不幸と言ったほうがよいのかもしれません。

作品自体は人間模様は奥が深く、更にボクシングの興行の裏側(これはマイクタイソンと悪徳プロモーターのドンキングの関係を参考に作られています)なども垣間見ることができ、十分楽しむことができるよい作品に仕上がっていると思います。

あまり好きでなかった方も、角度を変えて観たら結構面白いと思いますよ。
| ロッキー5最後のドラマ | 12:47 | comments(0) | trackbacks(11) | pookmark
ロッキー・ザ・ファイナル物語〜冒頭の紹介記事をこちらに移転しました
最後の夢に向かって、ロッキーは再びリングに立ち上がる!!


【物語】

無敵のチャンピオン、アポロとの30年前の死闘を皮切りに、リングで情熱を燃やし続けたロッキーも今は引退し、フィラデルフィアで小さなイタリアン・レストランを経営している。

愛妻エイドリアンはガンで他界し、息子のロバートも家を出て行った。

エイドリアンとの思い出だけにすがって生きるロッキーは、心の空洞を埋めるようにして、再びプロ・ボクサーのライセンスを取得する。

そんなある日、スポーツTV局が向かうところ敵なしの現役ヘビー級王者ディクソンと往年のロッキーの強さを比較するシュミレーション番組を放送し、両者の対戦企画が持ち上がる。

ロッキーはある決意を胸を秘め、数万人の大観衆が熱狂するラスベガスのリングに上がるのだった……。


| ロッキーバルボア | 01:39 | comments(0) | trackbacks(22) | pookmark
ロッキー・ザ・ファイナル(ROCKY BALBOA)!今回のグッズは・・・
ロッキー・ザ・ファイナル!
ロードショー開始までいよいよ一ヶ月を切り、テレビコマーシャルなども頻繁に流れるようになって来て、気分も盛り上がってきているところです。
そこで、今回はいったいどんなグッズが販売されるのかがちょっと気になるところです。
私がこのシリーズをリアルタイムで見たのは、3作目の『ロッキー3』から。
したがって、その前の2作品についてはロードショー時にどんなグッズが出ていたのか、はたまたグッズ自体があったのかどうかもわかりません。
実は私自身、このシリーズのグッズは購入している方で、『ロッキー3』のときは下敷き2種類とTシャツ、そしてチャンピオンベルトを締めているポスターを、『ロッキー4』では同じく下敷き2種類とTシャツ、缶ペンケースそしてポスターを購入しました・・・この頃はスタローンが大ブレイクしていた時期なのでグッズもたくさんあったように思います。
そして『ロッキー5』では使い道はないのにレターセット、そしてタオルやコーヒーカップなどをついつい買ってしまいました。
そんなことをふと思い出していたら、一体今回の『ロッキー・ザ・ファイナル』ではどんなグッズが販売されるのだろう?・・・なんて素朴な疑問が沸いてきました。
以前グッズをたくさん買い込んだ頃は、まだ10代の学生だったこともあり、Tシャツやポスター、筆箱などはそれなりに使い道はあったのですが、さすがに今回これらのものを使いこなすのは年齢的に難しいですね。
で、今回はこんなのが販売されたら絶対買うのになぁと思うのが携帯電話のストラップ。
これって同じ考えの人も結構いるのでは?
ロッキーの各シリーズごとに違うトランクスの模様を再現したり、アポロやドラゴなどの過去の対戦相手のストラップがあればまとめ買い間違いなし。
はたして期待通りに出るのやら出ないのやら。
まだそういう情報は入ってきていないのですが、ちょっぴり期待しながら封切を楽しみにしています。


| ロッキーバルボア | 02:04 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark
「ロッキーバルボア」(ロッキー・ザ・ファイナル)30年越しの究極のラストシーン
なんか妙なタイトルがついてしまいました。
まぁ、そんな大げさなものではないのですが、今回の「ロッキーバルボア」(ロッキー・ザ・ファイナル)のラストシーン・・・ロッキーが試合後に判定の結果も気にせずにリングを降りて花道を引き上げていきました。
シリーズ最後の幕引きにふさわしいなかなか味な演出なのですが、実は1作目の「ロッキー」のラストシーンも当初は今回と同じように演出をする予定だったそうなのです。
以前に読んだ本によると、実際スタローンが書いたオリジナルの脚本でも『最終ラウンドまで戦い抜いたロッキーが、拍手喝采を受けながら恋人エイドリアンを肩車して花道を引き上げる』という内容だったそうです。
しかし実際の映画のラストは『エイドリアンが、最終ラウンドまで戦い抜き、自分の名前を呼び続けるロッキーのいるリングに上がっていく』という内容なのは周知のとおりです。
では、何故当初の予定が変わってしまったのでしょうか?
それは予算の都合上そうせざるを得なかったというのが真相だそうです。
というのも1作目は製作費100万ドルの低予算映画。
とてもそのようなシーンを撮影できるだけのエキストラを雇うお金がなかったためにとった苦肉の策なのでした。
でもそれがかえってあの衝撃的な最後のシーンになったそうなので、ほんと、何が幸いするか分からないものですね。
ここから先は勝手な想像ですが、今回の作品が要所要所で1作目を連想させるようなシーンが盛り込まれていることからも、1作目でどうしても実現できなかった演出をどうしても実現させてやろうではないかというスタローン自身一番思い入れのあったシーンではなかったのではないでしょうか。
細かいことですが、そういう角度から掘り下げて鑑賞するのもまた楽しいものです。





| 「ロッキー」シリーズ・トピックス | 02:22 | comments(0) | trackbacks(114) | pookmark


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Rocky Balboa 予告編
シリーズ6作目は、上映前なので当然DVD等はありませんが、画像や映像は一部リリースされています。予告編の「Rocky Balboa Official Movie Trailer」はその中の一つです。
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